えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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 うれしいことに!ぼぼこさんの日記が復活しました!
 ご本人曰く、東南アジアの寺々をひと月かけて巡つていらしたさうです(^^)
 時が時であるだけに、ついよからぬ心配をしてしまひましたが…
 まずはめでたうごさいます!ばんざい!!

 そしてもうひとつ、うれしいことは。
 浅田真央さん、バンクーバーでの快心の舞!

mao3.gif

mao1.gif 開会前から、「金キムが金カネでとる金メダル」とささやかれてきたとほり、フィギュアスケート女子ショートプログラムの氷上で、世界は信じがたい光景をみたわけです。
 ”女子SP初のトリプルアクセル成功!の快挙より優れた「音楽の解釈」って何??”
 ”この5点差はもうスキャンダルの域だ!”
 男子王者のプルシェンコも指摘した不透明なジャッジの弊害が、女子の競技でより露骨になつた態ですが、選手の努力ではいかんともしがたい「壁」に阻まれながらも、それでも可憐に咲く花の美しさよ…。
 みるものすべての心を洗ふ、至上の花ここにあり。
 浅田真央と時を同じうして地上に在れたこと、この花をみることができることこそ、こよなき天の恵みです。


 今回のことは、「世界は腹黒い」ことを日本人に知らしめるよき機会ともなつたと思ひますが… しかし、ほしいものを手に入れるためには陰で小狡く立ち回りルールをねじ曲げることも辞さない者たちがゐる一方で、やむなき状況でひたむきな努力をかさねてよりよき「花」を咲かせること、これが「清明」なる、きよくあきらけき日本のこころであるといふことを、ひとりの少女が身をもつて顕してゐるといふことに、深い感動をおぼえるのです。

 ニワカにあちこち渉猟しまして(^^); みつけた記事を引かせていただきます。

 新ジャッジシステムの功罪(2)フィギュアスケートinバンクーバー

 2008年シーズンよりエッジの使い分けとダウングレードの厳密化、2009年シーズンに積極的な加点による評価付けと、TESに関しては正確度と熟練度が付加価値となりました。

この2つは完全に日本女子、ひょっとしたらアメリカ女子もターゲットになったかもですが、現行のルールでは日本には勝てない、という判断はあったと思われます。特に浅田真央選手はジャンプの技術に関しては非常に癖の多い選手なので狙われやすい傾向にあります。

彼女のジャンプ は離氷・着氷時に回転しながら動作に入っている事が多いです。これはお姉さんの浅田舞選手もそう。コンビネーションジャンプでダウングレードが多いのもそのせい。高橋大輔選手や小塚崇彦選手のコンビーネーションジャンプもその傾向があります。ダウングレードされやすい選手はたいていそんな感じの飛び方なのですが一見はクリーンなので見分けが難しいです。着氷時のダウングレードはエッジの角度で比較的見分けがつきます。身体の向きとエッジが平行でなければダウングレード判定です。足首の柔らかさ故、女子選手に多いです。男子選手は失敗ジャンプな事が多いかな。そしてダウングレードが厳密化になったので+3Loというコンビネーションジャンプが難しくなりました。というのは単独のループが腰から回るようなジャンプなのでコンビーネーションとして使うとダウンになりやすいようです。という訳で、日本選手のお家芸が封印された形になりました

エッジエラーは長野五輪で論争になったくらい(タラ・リピンスキー、ミシェル・クワン)女子選手に多い踏切の不正で、規定廃止後ジャンプの高難度化が急激に進んでジャンプの習得が急がされた結果だと思います。ジャンプの難度、これも日本が先行していましたがエッジに関してはクリーンな人は皆無に近いかも。国際的に見てもクリーンエッジは少ないです。技術的にクリーン度を要求する内容になり、その上で素晴らしい技術には加点、点数化されていた技術に多少主観的な減点ルールと加点ルールが加わり、結果旧採点に近づいている感じがあります。

  (中略)

 新ジャッジシステムが導入されたのは2002年のソルトレイクシティ五輪ペア競技での不正採点疑惑と呼ばれる騒動から。ノーミスだったカナダペアが銀メダルとなり、ちょっとミスのあったロシアペアが金となった事でマスコミを巻き込んでの問題に発展したのは周知の事実ですが、これは専門的に見比べると問題のなかったジャッジだったのです。結果としてこの騒動で生まれた、しかもカナダ主導で導入された新ジャッジシステム、目標がこの時の騒動を正当化することにあったのでは・・・・?と思う事があります。そして今の採点ルールの恩恵を受けているのははやりカナダ勢です。クリーンジャンプ のジョアニー・ロシェット、TRの突出したパトリック・チャン、新採点の恩恵そのままのバーチュ・モア、加点ひとつで他を圧倒する、カナダ拠点のヨナ・キム

 ただし今の日本の場合、ルールが変わればそれに合った選手は出て来ます。織田信成選手はジャンプの加点が素晴らしいし、小塚崇彦選手は新採点の申し子とミーティングに紹介される選手、高橋大輔選手のように世界屈指のSSとTRを合わせ持った人もいます。女子も鈴木明子選手はTESが高くて減点の少ない選手です。安藤美姫選手はFSでは飛ばなくなりましたが3Fのエッジエラーを無くし、演技のクオリティを上げる方法にシフトしています。唯一心配なのがルールに捕まった感のある浅田真央選手です



 まさに浅田真央狙ひ撃ちのルール改定(`・ω・´)

 こんな仕打ちに耐へてきた真央ちゃんの軌跡… 以下、巨大掲示板のスケート板から。

201 +1:氷上の名無しさん@実況厳禁 ::2010/02/25(木) 14:22:23 ID: o4hOc8l20 (2)
ヨナの3-3よりも3A-2の点数が低いのは、ヨナに合わせてジャッジ基準が変更されたから?

206 +1:氷上の名無しさん@実況厳禁 :sage:2010/02/25(木) 14:24:52 ID: iSugtOY00 (8)
>>201 ↓このコピペが解りやすいと思う

トリノ五輪後に4年がかりで真央がされてきたこと

・キムヨナがフリーで3回も使う2Aの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。
加点をつける基準が難しい3回転と同じなので、簡単な2Aの前後には工夫ができあっさり毎度3L以上の点に

・3Lzと3Fの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり3回転で一番基礎点の高い技3Lzが不正扱いで使う度平均2,3点も減点。修正しない限り組み込めなくなる。

・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。しかし真央即座に対応し深いシットスピンに

・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高い3Fの不正があった。 ところが何故かキムヨナの不正3Fだけは見逃され続け驚異の加点。それでも真央が2008年ワールドで優勝してしまう。

・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表。 更に3Lz跳べないでいる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた3回転5種類を跳んだ場合のボーナスを出す情報が流れる。

・予想通り真央の3Aと3L、安藤の3L、特に二人ともセカンド3Lが怖いぐらい全く認められなくなる。

・ところがキムヨナの得意なセカンド3Tだけは決して回転不足にならず、初戦のアメリカ戦で3Fがまた見逃される。しかしVTRではっきり3Fの不正が映ってしまい、2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。

・真央が3Sを克服しLzもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナは3Lが跳べなくなる。真央が文句のつけようのない演技をしてGPF優勝。するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに。

・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技3Fも、蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦3Fも減点、しかもいじっていびつになり質が悪化、ついでに3Tも減点ジャッジが登場。

・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループ。五輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確に キムヨナは3Fの不正は再び注意もつかなくなり、フリーでは3Fを跳ばずに世界最高得点更新



 真央ちゃん…(つд`)゜。
 
 これは、あきらかに、心を折らうとしてゐる。
 
 弱い人なら生きることさへ投げ出してしまひさうです。今シーズンはじめ不調と伝へられ、五輪行きはムリ!と週刊誌に書き立てられましたが、”不調”にならないはうがどうかしてゐます。

 週刊誌といへば、”ココは何処?日本ぢやないの??”といひたくなる露骨なキム・ヨナ上げにいそしむマスゴミと、一向に選手を守らうとしない日本スケート連盟も加へて、浅田真央たち選手はまさに四面を敵に囲まれてでもゐるやうな 長くなりますが、これも貼らせてください。

『正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現』ブログの過去記事 (2008/12/20) から、
 浅田真央対キムヨナの真実・世界の評価は真央圧勝!

tokudane.gif 一昨年12月のグランプリファイナルで、浅田真央選手がトリプルアクセル2回をきめて優勝!といふ快挙をなしとげた後、「とくダネ!」では”実力はキムが上”といふ「検証」をしてみせ、視聴者からの抗議を受けて謝罪しました。いま動画をさがしてみましたが、どれも削除されてゐますね。かういふことはシゴトが早い(`・ω・´) 写真は12/18の謝罪放送時の画面。

下記の件はあくまでも推測ですが、今回の真央ちゃんの歴史的快挙に対しての日本の報道姿勢を見る限り、ただの陰謀説で終わらせるには、なんか無理があるように感じます。 と、とあるお方から・・・・・

①キムの八百長はいつから始まったの?
A.はい。IMGから、電通系IBに移籍した時からです。 

②去年のファイナルも八百長だったの?
A.はい。圧倒的に真央が勝っていました。開催国トリノの観客に聞けば、よく分かります。

③日本スケ連も真央潰しにグルなの?
A.はい。キムを教科書ジャンパーと宣伝し、真央のエッジ攻撃目的で導入したルール改悪の首謀者は日本人の平松です。

④4CCやワールド前に急に真央のコーチが辞めたのは?
A.真央潰しの一環で真央の精神的ダメージを狙っての突然のコーチ解任劇です。首謀者は○○です。

⑤真央が日本で在日っぽいコメンテーターに下げられるのは?
A.はい。電通お得意のメディアを使った印象操作、いわゆる工作活動です。

⑥何で電通はキムを持上げ真央を貶めるの?
A.はい。真央は電通の敵IMG所属で、キムは電通系韓国IB所属で近々日本デビューさせる予定だからです。

⑦じゃあISUの八百長ジャッジって首謀者は電通?
A.はい。電通もそうですが、日本スケ連内部にも真央潰しに加担してる人間がワンサカいるそうです。

⑧真央はこれからどうなるの?
A.はい。おそらく日本メディアは今回のとくダネの件で、あからさまな真央下げキム上げは、やり難くなったでしょうが、今後は、あらゆる言論を利用して、巧妙に、効果的に、真央下げキム上げを、ますます仕掛けてくることでしょう。

⑨ISUのジャッジはこれからもキムへの八百長ジャッジを続けるの?
A.はい。買収資金をかなり支払っていますので、バンクーバーまでは確実に続きます。

⑩真央を守る為に私達には何が出来るの?
A.はい。世界中にこのカラクリを知らせる事です。世界のフィギュアファンは真央にはとても好意的で、逆に、キムへの異常点を疑問視する声がかなりあがっています。あと日本国内での、テレビや雑誌等を使った陰湿なキム上げ真央下げの偏向報道に対しては、今回のように徹底的に糾弾しましょう。  それから、日本スケ連内部に潜んでいるキム上げ真央下げに加担している人間を、皆で炙り出しましょう。


(「首謀者」が電通、といふよりは、電通は「駒」のひとつとみたはうがよささうですが…)

(同ブログ最新記事でも五輪フィギュアのこの件についてとりあげてをられます。
 頑張れ真央!韓国買収審判団に負けるな!


 浅田真央選手をめぐる「状況」は、まさに世界の中ののそれそのものです。
 開国以来、弱肉強食のジャングルに否応なしに放り出され、必死に戦つてきたわが国が、寄つてたかつて貶められ、頭をおさへつけられてゐることの。五輪の華やかさの陰で進行中のトヨタ叩きもまた…。

 それでも、浅田真央は還つて来た。
 
 もう、それだけで十分すぎます…

mao4.gif

どうぞ思ひきり舞つてください。それだけを、願つてゐます
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