えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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恐怖感

14日記載文を拝見しまして…皇太子殿下のお歌が怖いとの書き込みに驚くほど供感しました。殿下、あなた様は何を見つめていらっしゃるのでしょうか?また、皇太子妃殿下は、日本一尊く清らかな皇居にお入りになり、住まわれて十数年、あの特別な土地の気に馴染まれ受け入れられはしないのでしょうか?天皇皇后両陛下のご健康を切に願います。
時代の流れと次代に移るこの先…不安と恐怖をおさえる事が出来ません。私の年では、到底無理ですが、3代後の悠仁親王殿下が天皇になられるお姿を拝見出来たらどんなに素晴らしいでしょうか。

2010.01.15  YOSHIヨシ  編集

不安をかきたてる東宮…

>YOSHIさま
 ほんたうに、”東宮”のまはりには目に見えない垣のやうなものがみつしり取り巻いて、国民とのふれあひはおろか、皇族方や両陛下とのお気持ちのかよひ合ひさへ拒んでをられるやうにお見受けします(´・ω・`)  その垣の内ではどんな計画が進行中なのやら…
 皇室は日本のまさに象徴、わが国が現在反日勢力に侵食されてゐるすがたが、そのまま映し出されてゐるのだと思ひます。なんとかできるうちに、なんとかしなくてはなりませんね(`・ω・´) 微々たりといへども、声をあげてまいりませう。

2010.01.18  えみた  編集

はがゆさに流され続けて…

目に見えない垣根ですか… なるほど、東宮家だけ異次元なんでしょう…
私は一般庶民ですので新聞やテレビでしかお顔を拝見できませんが、以前の皇太子殿下は優しい光があった様に感じておりましたがご結婚されて年数が経つ程に光を感じなくなったのはそういう事なのでしょうか?
皇后様のご心労も御慈悲も届かないのでしょうか?
嘆かわしき事です。私は皇太子殿下と同じ年齢です。50年一身に受けられた皇后様からの愛はどうお感じになっておられるのでしょうか?
悲しいです。

2010.01.23  YOSHI  編集

あの選択が分岐点…

>YOSHIさま
 仰るとほり、皇太子殿下が変られたのは、小和田雅子さんとのご結婚からでした。男の人生は配偶者で決まる、とはよく言つたもの、紀子妃殿下を迎へられた秋篠宮殿下との差は開くばかり…(´・ω・`)
 YOSHIさまのやうに、ご心配されてゐるかたも多いと存じますが、皇室の安寧をお祈りくださるお心だけでも、実際に、皇室のみなさまをお支へしてゐることになるのだと思ひます。

2010.01.24  えみた  編集

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2010.01.14

歌会始の儀

 今日、皇居宮殿・松の間で、新春恒例の歌会始の儀がとりおこなはれました。
 ことしは例年にもまして、考へさせられることの多い歌会始でした(´・ω・`)

 今年のお題は「」。一般公募の二万三千首余から、「見えずとも面に感じる光」を詠まれた大阪府の森脇さん、戦時中、南方へ物資を運ぶ船に乗り、敵潜水艦の魚雷を受けながら航行し、やうやく故国の「燈台の光」をみた感激を歌はれた東京都の古川さんのお歌など、人生そのものを感じさせる歌が選ばれて、感動をあたへて戴きました。

 そして、お歌をとほして皇族方のおこころにふれることができるのも歌会始ならでは。
しかしながら、時間の短縮化のためか、(天皇皇后両陛下、東宮東宮妃両殿下を除く)皇族代表として文仁親王妃・紀子さまのお歌が披露されるに留まつたのは、少々さびしい気がいたします。

utakai10kiko1.gif utakai10kiko2.gif

                         文仁親王妃紀子殿下お歌 

早春の 光さやけく 木々の間に 咲きそめにける かたかごの花 


三年前、秋篠宮御一家は両陛下と御料牧場に滞在されました。 
紀子様はまだ少し寒さが残る春先、澄んだ光が射し込む林の中を散策されました。 
そのとき落ち葉のところどころにかたくりの花が咲き始めているのをご覧になりました。 
その可憐な姿を懐かしく思い起こして詠まれたものです。(NHKナレーション)


utakai10aki.gif 背の君、文仁親王殿下は、ことしも厳しい面持ちで、歌会始の儀に臨んでいらつしやいました。秋篠宮さまのお歌が聞けなかつたのは、なにか忘れ物したみたいで物足りない…(´・ω・`)

             文仁親王殿下お歌
イグアスの蛍は数多(あまた)光りつつ
 散り交(か)ふ影は星の如くに

      美しい…目に視えるやうです(´∀`)

 東宮妃は例のごとく「体調を考慮して」欠席。さういへば昨年の誕生日に、東宮妃の病状につき医師の見解を発表する筈でしたが、年があらたまつてもその気配がありません。本当のところ、医師は、”義務はさぼれて遊びはできる”病状の「作成」にてこずつて思案投げ首といつたところなのでは??

 そして、皇太子のお歌を詠み上げるにあたり、ちよつとしたハプニングがありました。

 雲の上(へ)に 太陽の光はいできたり 富士の山はだ赤く照らせり

 このお歌の末尾、「赤く照らせり」とあるところ、詠み上げを担当する講師(こうじ)が、ことばをつまらせ、「赤く染めたり」と詠んでしまひました。

utakai10a.gif utakai10b.gif

 正直に申し上げて、決してよい出来とは申しかねるお歌だと、素人ながら拝見いたします。なにより、出だしの「雲の上」がなんとも不穏です。このお方は高いところに登るのがお好きで、よく山の歌をよまれますが、ストレートに「高い所」に言及されますと、どうでも御位のことをほのめかしてゐるやうに思はれてなりません。
 ボクちんの時代が、もうすぐだお!(・∀・)とでも仰るのか…?
「雲の上」「太陽の光」「富士の山」と立派なものが3つもでてきて納まりがわるい上に、結句が「赤く照らせり」… これは、元の歌が「赤く染めたり」だつたのではないか? 「赤く染まる」といふのは「朱に交はれば…」といふ俚諺のやうに、あまりよい連想をよばない。アカといへば、中国人民解放軍のオペラへ、おしのびで出かけられたこともありました(`・ω・´) そこで「照らせり」と直したが、手違ひで二通りの歌稿ができてしまつたのでは?といふ推理をされた方がありました。さらに進んで、まつたく別の歌をよむ手筈になつてゐたのでは?といふ説も。

426 +1:可愛い奥様 :sage:2010/01/14(木) 14:26:32 ID: fWPqDufjO (3)
皇太子の歌、怖いです。 
私も直前に内密に歌を差し替えたに一票。 
秋篠宮殿下が一瞬驚いたのも、読み間違えが起きたのも、そのせいだと思う。 
さすがにこんな深読みされるような歌はまずいということで、別の無難な歌を読まれる事になっていたと思う。 
でも皇太子はそれに従わなかった。読み間違えられてる時も、不快な顔をするどころか「エッヘン」って感じでしてやったり、だったのもそのせいかと。


utakai10c.gif その推測があながちハズレとも思へないのは、この皇太子の表情に、なんともいへない、いやな感じがあるからです。この方のクセで、頭を下げられて、元に戻すとき、反動で後ろへ反り気味に頭をはねあげられる。まるで下げたくない頭を下げてやつたのを、取返さうとでもいふやうに。
まさに「エッヘン」といふお顔です。
殿下、あなたは不遜です。
 
 両陛下に対し、皇祖皇霊に対し奉り、そしてこの日の本といふ国にたいして。
 愛娘の「真実」を国民の目から隠し、正統なる皇位継承者の悠仁親王殿下をおみとめにならず、妃の実家のそそのかしに乗つてわが子を御位にといふ野心をいだいてをられる。
 そのお心根の卑しさが、表に滲み出てゐるではありませんか…。

 ↓こんな書き込みもありました。気になりましたので転載。

310:可愛い奥様 :sage:2010/01/14(木) 12:25:43 ID: ZrdjjpcJ0 (1)
いつもはROMしておりますが、ちょっと気になることを聞いて。 


皇太子の歌が詠み間違えられたという事は、「間違えられる」事が問題なんだそうです。

歌、そして詠んだ皇太子にそれだけ資質がないと、見られるんだそうです。


蒸し返すことになるかもしれませんが、他の話題からまず南朝の話になって。

そこからどういう訳か、皇太子の話しになって 

「陛下の時には、『血』が濃くなりすぎているから宮家以外から妃を迎える」
とすでに話がまとまっていたとか。

で、美智子様は平民といわれながら母方に宮家の血が入っているので、
家柄にも問題なしとして歓迎されました。


次の皇太子の時は、また宮家から迎えようとなっていたのになぜかまた…。

ちなみに紀子妃も、家柄に問題なく歓迎されています。
皇太子がもし、クニさんと結婚していたら「南北朝の和合」となり、
これは本当に素晴らしいことだった。

なぜよりによって、「腐り血」といわれた江頭家の人間を皇室に入れたのか…。 

「霊性は南にあり」と昔はいわれており、だからこそ邪魔されたのかもしれませんが。

それを聞いて、本当に今更ながら残念なことだったと思いました。


あとこれは雑誌で読んだこと(まあ噂程度で。)ですが、
秋篠宮家には保守勢力が集まり、
東宮家には中国や韓国に近い勢力(ソウカ含む)が集まってるそうです。

噂程度、とは思いながらなぜか納得してしまいました。 

それではまた、ROMに戻ります。



 最後になりましたが、両陛下の御歌、御製を引かせていただきたく。

utakai10ryo.gif utakai10kg1.gif

                      皇后陛下御歌
 
君とゆく 道の果たての遠白(とほしろ)く 夕暮れてなほ 光あるらし

ご結婚50年を迎えた去年4月頃の歌です。 
暮れなずむ皇居内を陛下と散策した折の印象を詠まれたものです。 
皇后さまはご結婚50年の会見で 
「50年の道のりは長く、時に険しくございましたが、 
陛下が日々真摯に取るべく道を求め指し示してくださいましたので 
ご一緒に歩いてくることができました」と述べられました。



                      御製(天皇陛下のお歌)

木漏れ日の 光を受けて 落ち葉敷く 小道の真中(まなか) 草青みたり

皇居吹上げ御苑は昭和天皇の意向を受けて、自然のままの姿が残され 
野生に近い豊かな森が育まれています。 
イチョウ、ケヤキなどの巨木が茂り、希少な植物も多く見られます。 
陛下はこの森を散策中に木漏れ日が射し込む小道で 
青葉が育っているのをご覧になりました。その際の情景を詠まれました



utakai10kin2.gif utakai10kin1.gif

 陛下は、ことしも厳めしい面持ちをなさつておいででした。
 御製を拝読して、やはりここには陛下の、皇位継承についての御心がこめられてゐると思ふのは、うがちすぎでせうか…?
 木の間より射しくる陽の光は、陛下の御愛情そのものであり、それを受くる「秋の」落ち葉散り敷く道の真中には、若草の、若宮の青がかがやいてゐる――
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恐怖感

14日記載文を拝見しまして…皇太子殿下のお歌が怖いとの書き込みに驚くほど供感しました。殿下、あなた様は何を見つめていらっしゃるのでしょうか?また、皇太子妃殿下は、日本一尊く清らかな皇居にお入りになり、住まわれて十数年、あの特別な土地の気に馴染まれ受け入れられはしないのでしょうか?天皇皇后両陛下のご健康を切に願います。
時代の流れと次代に移るこの先…不安と恐怖をおさえる事が出来ません。私の年では、到底無理ですが、3代後の悠仁親王殿下が天皇になられるお姿を拝見出来たらどんなに素晴らしいでしょうか。

2010.01.15  YOSHIヨシ  編集

不安をかきたてる東宮…

>YOSHIさま
 ほんたうに、”東宮”のまはりには目に見えない垣のやうなものがみつしり取り巻いて、国民とのふれあひはおろか、皇族方や両陛下とのお気持ちのかよひ合ひさへ拒んでをられるやうにお見受けします(´・ω・`)  その垣の内ではどんな計画が進行中なのやら…
 皇室は日本のまさに象徴、わが国が現在反日勢力に侵食されてゐるすがたが、そのまま映し出されてゐるのだと思ひます。なんとかできるうちに、なんとかしなくてはなりませんね(`・ω・´) 微々たりといへども、声をあげてまいりませう。

2010.01.18  えみた  編集

はがゆさに流され続けて…

目に見えない垣根ですか… なるほど、東宮家だけ異次元なんでしょう…
私は一般庶民ですので新聞やテレビでしかお顔を拝見できませんが、以前の皇太子殿下は優しい光があった様に感じておりましたがご結婚されて年数が経つ程に光を感じなくなったのはそういう事なのでしょうか?
皇后様のご心労も御慈悲も届かないのでしょうか?
嘆かわしき事です。私は皇太子殿下と同じ年齢です。50年一身に受けられた皇后様からの愛はどうお感じになっておられるのでしょうか?
悲しいです。

2010.01.23  YOSHI  編集

あの選択が分岐点…

>YOSHIさま
 仰るとほり、皇太子殿下が変られたのは、小和田雅子さんとのご結婚からでした。男の人生は配偶者で決まる、とはよく言つたもの、紀子妃殿下を迎へられた秋篠宮殿下との差は開くばかり…(´・ω・`)
 YOSHIさまのやうに、ご心配されてゐるかたも多いと存じますが、皇室の安寧をお祈りくださるお心だけでも、実際に、皇室のみなさまをお支へしてゐることになるのだと思ひます。

2010.01.24  えみた  編集

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