えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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日本心霊科学協会

海軍には、浅野和三郎という方がおられたんですが、私が入会している日本心霊科学協会の初代会長なんですよ。
河井継之介はガトリングガンで明治政府とガンガンやりあった豪傑ですな。
坂本龍馬なんかをロックフェラーが影で動かしてましたが、それと戦ったのが河井でしたね。
田中角栄は石油戦略でロスチャイルドと対立しました。それでロッキード事件を捏造されるわけです。
山本五十六も実はロスチャイルドの利害から日本が太平洋戦争に巻き込まれ敗戦するであろうことをしってたのですな。
米内光政なんかはロスチャイルドの番犬でしたから。
日本はユダヤによりたびたびひどい目にあわされているわけです。
それに立ち向かったのが新潟県民だったというのが歴史の皮肉ですな。

2009.08.06  岩城峰雄  編集

>岩城さま
 興味深いおはなしをありがたうございます!
「小桜姫」の霊界通信といふ本が手元にありますが、これを仲介されたのも浅野和三郎氏でしたか。「帝都物語」ぢやないですが、軍人たちが心霊科学と非常に接近してゐた時期があつたのですね。そのあたりの事情もぜひ勉強してみたいと思ひます(^^)
岩城さまは、本格的に心霊科学を研究していらつしやるのですね? お目だるいものをご覧に供しまして、恐縮でございますm(__)m

2009.08.09  えみた  編集

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2009.08.05

「衆愚」

onnnen.gif ”山本五十六”に関する資料をあさつてゐて、早坂茂三著「怨念の系譜」といふ本があつたことを思ひだしました。さういへば、中村勘三郎が”河井継之助をぜひ演じたい”とかで、ドラマ化されたのを何年か前にみたなあ…
 雪深き北越の地・長岡が生んだ三人の”偉人”、河井継之助、山本五十六、田中角栄を論じながら、彼らに通底する”怨念”に光を当てた話題作でした。
 一代の英傑、河井継之助の悲劇はいま読んでも胸に迫るものがあります。ほんたうにすぐれたひとたちが、時に利あらず、否応無しに押し潰されていつたのが”維新”だつた。山本五十六の場合は、世界情勢に通じ英米との戦争に一貫して反対しながら、開戦への流れに抗しきれなかつた悲劇。”コンピューターつきブルドーザー””今太閤”と呼ばれ隆盛をきはめた政治家が、ロッキード事件の被告となるや、一転して国民から金権腐敗政治の象徴とみなされ悪罵を投げつけられる悲劇…

 山本五十六に関しては、阿川弘之やジョン・D・ポッターの著作ですでに広く知られるところをなぞつてゐるやうで、特に目新しい記述はなかつたのでしたが、一箇所、気になる個所がありました。

 二・二六事件を機に対外膨張路線を志向する軍閥、親独派の革新官僚が国家経営の実権を握り、政党政治は崩壊し、言論統制が芸術的な完成度に達した。新聞が軍部のお先棒を担いで新興国家ナチス・ドイツを礼賛し、反米英を叫び、ファナチックな国粋主義を煽り立て、強大なアメリカの国力に目を向けない。依らしむべし、知らしむべからず。上意下達の強権支配に囲まれた民衆は、お上に逆らえない。沈黙する羊の大群となった民衆は、大中小の権力に迎合し、付和雷同して時流に流された。抵抗の手段は面従腹背のサボタージュ、見ざる聞かざる言わざるの三猿主義である。
 山本五十六は、嶋田海相に宛てた手紙の中で、万感の思いを込めて民衆を「衆愚」と呼んだ。


 衆愚… 呼ばれてみれば、さうなのです。いまの世の羊はネットといふ手段ももち、いくらか情報の量は増えましたが、本質的になにも変つてはゐない。山本五十六のやうな”眼の高い”人間からみれば、たしかに愚かでありませう。
 しかし、それを言つたらおしまひなのです。それでは”無知で愚かなゴイムはいかやうにでも料理していいのだ”と言つてゐるあの連中とおなじ暗黒面に墜ちてしまふ――

 山本五十六の手紙にみえる、ひやりとした冷たい言葉。
「今年こそは自慢ぢやないが、敵襲の本物がたびたびあるでせう。一度も空襲を受けずに、増産も思ふやうに出来ぬ内地ならば、つぶしてしまへといふ神意なるべく候」…
 このあたりに”何か”が隠れてゐる、といふ気がしてならないのです(´・ω・`)
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海軍には、浅野和三郎という方がおられたんですが、私が入会している日本心霊科学協会の初代会長なんですよ。
河井継之介はガトリングガンで明治政府とガンガンやりあった豪傑ですな。
坂本龍馬なんかをロックフェラーが影で動かしてましたが、それと戦ったのが河井でしたね。
田中角栄は石油戦略でロスチャイルドと対立しました。それでロッキード事件を捏造されるわけです。
山本五十六も実はロスチャイルドの利害から日本が太平洋戦争に巻き込まれ敗戦するであろうことをしってたのですな。
米内光政なんかはロスチャイルドの番犬でしたから。
日本はユダヤによりたびたびひどい目にあわされているわけです。
それに立ち向かったのが新潟県民だったというのが歴史の皮肉ですな。

2009.08.06  岩城峰雄  編集

>岩城さま
 興味深いおはなしをありがたうございます!
「小桜姫」の霊界通信といふ本が手元にありますが、これを仲介されたのも浅野和三郎氏でしたか。「帝都物語」ぢやないですが、軍人たちが心霊科学と非常に接近してゐた時期があつたのですね。そのあたりの事情もぜひ勉強してみたいと思ひます(^^)
岩城さまは、本格的に心霊科学を研究していらつしやるのですね? お目だるいものをご覧に供しまして、恐縮でございますm(__)m

2009.08.09  えみた  編集

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