えみため日記 

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2009.07.30

一本の糸

 関西ではまだ「梅雨明け宣言」がでてゐません。夏とはいへ、まだうだるやうな暑さでないのは個人的にはうれしいのですが…(´・ω・`)

 夏といへば、やはり否応無く「戦争」を思ひうかべます。いま山本五十六に興味を持つて資料をあつめてゐるのですが、ネットでこんな記事をみつけました。

小沢=山本五十六論。つらいなあ、こんな記事を読むのは。
(もと記事は「2012年の黙示録」なわのつぶや記から)

 おどろきました。炯眼の士といふのは、どこに潜んでをられるか分からないものですね…
 昨年9月、まだ小沢一郎が民主党代表だつたころに書かれた記事ですが、総選挙に向けて走り出した”今”の時点でよむとさらにリアルです。

 なかでも、眼を引ん剥かされたのが、以下のくだりです。

 今回の小沢一郎の役割は、アメリカとの対立状況を加速させ、日本を孤立させたあと、中国による日本支配の基礎を作り上げることになるはずです。要するに、「アメリカの属国」から「中国の属国」へと鞍替えをするために働くことになるのです。
  小沢一郎はフリーメーソンであると言われていますが、私流に表現すれば「陰の超国家権力のコントロール下に置かれている人物」です。ですから、アメリカに抵抗するような姿勢をとることができるのです。アメリカをも支配下におく強大な権力に守られているわけですから、そのアメリカの悪口を言っても怖くないということです。
 

 今後、小沢一郎の率いる民主党は、これから進める日本の完全属国化に反対する政治勢力を一層する手段として、古賀誠を中心とする自民党内の一部の勢力が何度も国会に上程しようと画策し続けてきた「人権擁護法案」の成立を実現させるものと思われます。自民党政権下ではどうしても議案として上程することができなかったこの法案を、民主党はあっさりと国会を通過させるはずです。これで、実質的な恐怖政治の体制ができあがるのです。
 人権擁護法という法律がいかに問題が多いかは、既に語り尽くされていますが、その問題の多い法律を制定するために奔走している(させられている)のが、自民党の古賀誠議員です。彼をそのように駆り立てている勢力も外国人であることが見て取れます。
  ひとくちに言えば、人権擁護法というのは、外国人が日本人を合法的に支配することができるようにするための法律と言えるでしょう。外国人の人権を守り、日本人の人権を奪う法律と言ってもよいものです。
 その法律を成立させるために、自民党の古賀誠が民主党の小沢一郎に媚を売ったと見られるのが、今回の「中山国交相の問題発言」だったと思われます。中山議員は古賀派に属していますので、古賀誠の天敵とも言える麻生首相(=人権擁護法には反対)にダメージを与えるために、就任早々の記者会見で計画的に「問題発言」をしたと見ることができます。古賀誠による麻生首相への強烈な嫌がらせということができるでしょう。麻生首相が記者会見で中山議員を厳しく断罪したのは、古賀誠のその意図が読めたからです。
  
 さて、小沢一郎に話題を戻します。私は小沢一郎を山本五十六にたとえました。やはりフリーメーソンだったと言われている山本五十六は、自ら提案して強引に実行させた真珠湾攻撃によって「卑怯な日本」を演出すると同時に、これも自らが強引に実行させたミッドウェー会戦で日本の主要戦艦と戦闘機、熟練された優秀なパイロットの大半を海の藻屑として沈め、その戦力を根こそぎ失うことを意図的にやってのけて、その後の日本の惨めな敗戦の道筋を作り上げたのでした。
 それと同じことを、小沢氏は経済戦争の敗戦という形で実施させられることになっているものと思われます。これから小沢政権下で、無辜の国民の死屍累々という形を見通すことができます。それでも、かつての戦争のとき、一般の国民の多くは新聞が伝える真珠湾攻撃の戦果を報ずるニュースに欣喜雀躍したといわれています。
 今回もその時と同じように、小沢一郎の率いる民主党の圧勝劇に、多くの人が喝采を浴びせることでしょう。テレビや大新聞からしか情報を得ていない人は、自らの足下が崩れ去っていく危機には気がつかず、打ち上げられた花火を見上げて小躍りすることになるのです。


johnman.gif 写真は、土佐の高知の足摺岬にたつジョン万次郎の銅像。1968年7月11日に地元のライオンズクラブの有志により建てられたさうです。
 このジョン万次郎漂流150周年を記念して、1991年11月7日に「ジョン万次郎の会」が発足、小沢一郎が会長に就任してゐます。会の趣旨は”日米の草の根交流の原点であるジョン万次郎を歴史の中から発掘し、彼の精神・ジョン万スピリッツを広め、日米友好関係を深めよう”といふことださうですが、剛腕小沢氏の政治力により財界から5億にあまる寄付を集めたことでも注目された由。とあるブログで

小沢代表の金の問題の弁明に努めていた鳩山幹事長の話を聞いていて、あら?と思ったことがある。“毎年「ジョン万次郎の会」で多くの人材を連れて中国へ行く、その費用も出しておられると思う”と政治には金がかかる事の弁明。
「人は苦しむために生まれてきたとしても…」ブログ 09年4月7日記事”小沢一郎 「ジョン万次郎の会」”


といふつぶやきも漏れ聞いたのですが…

 この銅像の手元をみてみますと、”直角定規とコンパス”を握りしめてゐます。その二つ、云はずと知れた、”フリーメーソン”のシンボル…
 ”ライオンズクラブ”といふものも”フリーメーソン”の下部組織と聞きます。もちろん加入してをられるおとーさん達は「いやー入つとくと顔が広くなるし、商売に有利だしね!」くらゐにしか思つてをられないでせう。「商売に有利」…それが”彼ら”の全てと言つて過言ではない。”彼ら”には戦争もまた「商売」の一形態にすぎないのです。
 
 ジョン万次郎――山本五十六――小沢一郎
 時代をまたいで、この人々をつなぐ一本の糸――
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