えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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2008.03.04

宿題。

やりのこした宿題、みたいにひっかかってるので‥(^^)

「A」事件ふたたびです。

「『神戸A事件』被害者と加害者の10年」をみて、あの事件の衝撃とともに、なんともいえない”いやな感じ”を思い出しました。
同時に、なんとも”割り切れない感じ”をも。
番組のなかで、殺害された土師淳くんのお父さんは、Aからの謝罪の手紙を見ても、ほんとうに反省しているのかはわからないといい、山下彩香ちゃんのお母さんは「申し訳ないという言葉はあるんだけど抽象的で、これからどうする、ということがみえない」といっておられます。謝罪の言葉がとどかない、どこかうわすべりな気がする、と。
そこで、岩田校長の疑問を思い起こします。ほんとうにAがやったのだろうか?

あらためて事件の全貌を知るには、公の「調書」をよめばいい、そこには捜査と裁判を経て洗い出された「事実」が書いてあるはずだ‥と思っていました。
そんな思い込みが、粉砕されました。
フジテレビ土曜プレミアムで放映の、映画『それでもボクはやってない』で。
みようみようと思いつつ、劇場へ行きそこねた映画です。日本アカデミー賞の各賞を総なめした”凱旋”放映ですが、TVの電波に乗って、たくさんの人が見たということの意味は小さくないと思います。加瀬亮演じる青年のように、���݂�1だって思っていました。
「裁判は、ことの白黒をはっきりさせる場所」だと。そうではなかった。
警察と検察という国家権力が摘発した”悪”を裁判所が”無罪”とすることは”ない”。
「あらかじめ黒ときめられたものを黒とみとめる手続きの場」だった‥
gotou.gif
「神戸酒鬼薔薇事件にこだわる理由『A少年』は犯人か」2005年1月30日発行 現代人文社を著した後藤昌次郎弁護士は、”ほんとうにAがやったのか?”にこだわりつづけ、警察と検察の”偽計”捜査を告発している人です。
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