えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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NoTitle

お久しぶりです。

近頃、物語の解釈が「愛」を背景として、変わってきているような気がします。
ミロクの世は「愛」がテーマの世界なんだろうか、と思ったりしています。
ヤマト魂も、「武士道」から、「愛生道」に変化するのかもしれません。

えみたさんの、ほのぼのとした解釈が楽しくて、いつも読ませて頂いています。

以前の御礼がまだでした。
錦乃宮(はてな)掲示板の管理人さんが、えみたさんにコメントを書き込んで頂いてとても喜んでおられました。
「お礼を伝えて」と、言われていたのです。
遅くなりましたが、有難うございました。

2009.05.03  掲示(カカシ)  編集

まちがへました(><)

>掲示さま、おひさです。
 わたくし、「錦之宮掲示板」の管理人さん=掲示さま と思ひこんでをりましたー!
 早とちりをおゆるしください…m(__)m
それにしましても「ご警告」どほりどんぴしゃ☆の豚インフル騒ぎですね。
 ”マシュー君メッセージ”などでは、”闇が取り払はれるのは時間の問題”と言はれてゐますが、闇の支配層(!)はまだまだ「人口削減」を諦めてはゐないやうです(`・ω・´)
 病は氣から、ぢやないですが、思ひを暗くしないやうにして、日々たんたんと暮らすことでせうか(^^)
 また掲示板へあそびにまゐります♪ ありがたうございました。

2009.05.03  えみた  編集

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 浅野温子がひとり舞台で神代の物語をかたる、『日本神話への誘い』公演が京都にやつてきました。皮切りの石清水八幡宮公演に行つてきましたよ(^^)
 入りは上々、神のみまへの広庭は、いつぱいの観衆にうめつくされます。
(上・暮れなづむ八幡宮境内 遷宮なつたばかり、リニューアルオープンです(^^) 語り部の出を待つ)

 5時半からの第一公演は『ヤマタのおろち ~スサノオの悔恨と成長~
            (旧かなは「をろち」「スサノヲ」^^;)
(7時からの第二公演は『天つ神の御子、地上の国へ』 どちらにも八幡宮のご祭神、応神天皇と神功皇后の物語『はちまんさま』がもれなくついてくる^^)

 高天原を逐はれた乱暴者のスサノヲが、大蛇の襲来に懸命にあらがふ老夫婦と稚い娘の物語に耳をかたむけ、生きようとするもののいとほしさに目覚める…といふ物語。
 スサノヲはこの娘の命を救はうと、をろちと戦ひますが… ここでのスサノヲは、そのをろちに対してさへも、いのちあるものへのあはれみを感じ、血の涙をながしつつ剣を振るふのです(!)
 この台本によれば(脚本・阿村礼子)”ヤマタのをろち”とは家族なのださうです。
♪おほきい真鯉はお父さん、ならぬ大きいをろちは父親で、六体はまだこども、いちばんちひさいのは生まれてまもない赤ん坊で、もう一体はおかあさんなんだとか。
 さうは言つても、越の国から暴威をふるひつつ南下して、出雲の国で姫を取つて喰ひはぢめてからも8年たつてゐるわけですから、まだ赤ん坊って…(^^); あ、大蛇時間とニンゲンの時間とは違ふのか??
 
 浅野温子サンは、幼児から老人までみごとに声音を使ひ分けられますが ヒョッとして白石加代子路線目指してます?? おもしろいのは大蛇の声です。さも恐ろしげな太い声ではなくて、なんか宇宙人?じみた異次元の!声をつかふのですね(^^) で、ヘビの声を出してゐるときはくるりと背を向けて、発声してゐる顔を見せない。うーん、おもしろい演出だと思ひました! 演出家の名前をみようと公演パンフをみても載つてない。これ、「語り部」の浅野温子サンご自身のアイデアなんだらうか?

asano4.gif asano3.gif
左・舞台に登場してまもなく、場をきよめるかのごとくに舞ふ。もう古代の巫女そのまんまかと。
右は、語り演じる浅野温子サン。


 ただ…言はせてもらへば、斬り落とした大蛇の首を、いたはるかのごとくひとところに集めてやり、最後に母をろちの首を刎ねるにあたり、さあこどもたちのところへいけ!と涙しながら剣をふりおろす――といふ脚色には、やはり首をかしげるわけです。
 古代の英雄といふのはもつと荒々しいのがデフォ、といふか(^^); 
 小碓の命のちの日本武尊は、父帝に「大碓の命は食事にでてこない。お前から注意しなさい」と言はれて、兄大碓の命をとらへ四肢をひきちぎつて棄てたといふのですから 
 敵は敵!で容赦しないのが英雄といふものだと思ふんですけど…

 おなじやうな違和感、はNHKの大河「天地人」をみても感じますね(´・ω・`)
初陣の兼続は、命乞ひする若者を斬ることができず、なぜ人を殺すことができるのですか?と”お館さま”謙信にまで疑問をいだく。
 ありえないでしょ、戦国に生をうけた男児として?
 これもニッポンジンの戦闘意欲?を低く低く抑へておきたい某国の意図をうけたバングミづくりか?とついナナメにみてしまふのですが。
 浅野温子版『日本神話』も、さういふ意図をふくんだ”日本神話骨抜きプロジェクト”でないことを祈つてゐます…

asano5.gif asano6.gif

 終演。さかんな拍手を浴びつつ、拝殿の扉奥へ消える女神。
ここ石清水八幡宮は、境内もひろくて、ほんとに良い場所だつたと思ひます。なにより、お天気でよかつた! それでも、大気の底にじつと座して聞いてゐると冷えてきますね(^^) 京都公演はこのあと4日に城南宮、6日平野神社、16日籠神社とありますが、行かれる方はなにかはおるものを フリースのひざかけとか 持つていかれたはうがいいと思ひます。パンフには「雨天決行」と書いてありますが、そんな勇ましいことしたら、演じる側は熱気で押し切るとしても、見る側が肺炎になりさうで
 このあとの公演も、お天気にめぐまれますやうに

 勉強不足で、かなのまちがひがいつぱいあつたわー(^^);アセアセ
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お久しぶりです。

近頃、物語の解釈が「愛」を背景として、変わってきているような気がします。
ミロクの世は「愛」がテーマの世界なんだろうか、と思ったりしています。
ヤマト魂も、「武士道」から、「愛生道」に変化するのかもしれません。

えみたさんの、ほのぼのとした解釈が楽しくて、いつも読ませて頂いています。

以前の御礼がまだでした。
錦乃宮(はてな)掲示板の管理人さんが、えみたさんにコメントを書き込んで頂いてとても喜んでおられました。
「お礼を伝えて」と、言われていたのです。
遅くなりましたが、有難うございました。

2009.05.03  掲示(カカシ)  編集

まちがへました(><)

>掲示さま、おひさです。
 わたくし、「錦之宮掲示板」の管理人さん=掲示さま と思ひこんでをりましたー!
 早とちりをおゆるしください…m(__)m
それにしましても「ご警告」どほりどんぴしゃ☆の豚インフル騒ぎですね。
 ”マシュー君メッセージ”などでは、”闇が取り払はれるのは時間の問題”と言はれてゐますが、闇の支配層(!)はまだまだ「人口削減」を諦めてはゐないやうです(`・ω・´)
 病は氣から、ぢやないですが、思ひを暗くしないやうにして、日々たんたんと暮らすことでせうか(^^)
 また掲示板へあそびにまゐります♪ ありがたうございました。

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