えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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koushitu1.gif「たかじんのそこまで言って委員会」今日の放送で、西尾幹二氏をゲストに”皇室問題”が話し合はれました。ひとくちに”皇室問題”と言ひましても、とくにご興味のない向きには「なにが問題なの?」(´・ω・`) と言はれるかもしれませんね。
 当番組で、テーマごとにその背景などを解説するVTRを前もつて見せるのですが、その映像をお借りしながら、導入部分からまとめてみたいと思ひます(^^)

「たかじんのそこまで言って委員会」
◇司会   
 やしきたかじん  辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)
◇パネラー
 三宅久之、志方俊之、所 功、鈴木邦男、桂 ざこば、
 勝谷誠彦、宮崎哲弥、大高未貴
◇ゲスト
 西尾幹二(評論家)、 神門善久(明治学院大学教授)

まづVTRは、昨年12月2日、天皇陛下が不整脈による胸部の変調を訴へられて公務を休まれたことから説明を始めます。

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 陛下のご不調の原因は何なのか? 金沢一郎皇室医務主管は、陛下が70代なかばのご高齢にして日々激務に就いてをられる現状を指摘しつつ「陛下の心因性ストレスは、ご心労、ご心痛と呼んだ方がいい。ご心痛に耐へていらつしやるのが非常に大きな問題だ」と発表。
 ついで羽毛田信吾宮内庁長官は「皇室にかかわる諸々の問題について、ご憂慮のご様子を拝してゐる」と発言し、皇太子殿下が公務の見直しに言及されたものの具体的な提案をされてゐないことについても「今もお待ちしてゐるところであります」と陛下のご意向をにじませつつ苦言を呈しました。

 ご心痛…(´・ω・`)  なんともおいたはしい限りですが、ではそのご心痛の原因は?

koushitu6.gif ここでVTRは、世間の耳目をおどろかした文藝春秋2月号の記事「秋篠宮が天皇になる日」(保坂正康)を紹介し、衝撃的なタイトルを掲げながら秋篠宮の人物論に終始してゐる、”腹がすわっていない”とこれをWiLL誌で批判した西尾幹二氏をひつぱりだします。


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koushitu9.gif 陛下を、ひいては皇室そのものを傷つけてゐるのは、東宮、ことに雅子妃とその周辺である――とかねてWiLL誌で発言して来た西尾氏。氏は羽毛田長官の会見から、「皇室そのものが雅子妃にとってのストレス源である、といつた論がしばしばなされることにより、天皇皇后両陛下は深く傷つかれた」といふ発言に注目し、”皇太子ご夫妻にもつと自由を与へよ”と雅子妃を弁護する一連の論調に対する千代田(皇居)の批判、叱責がこめられてゐる、と主張します。

この羽毛田発言に対し、東宮側も”反撃”(!)

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 かつて外務省で雅子妃の父・小和田恒氏の部下だつたといふ野村一成東宮大夫は、「このやうな論に対しては、妃殿下ご自身も深く傷つかれたことと思ひます」
 これには西尾氏、「まるで口答へだ!」とぴしゃり。

 VTRは、さきの保坂正康氏の書いた文藝春秋の記事の末尾をひいて、なによりもまず皇太子は、雅子妃が病気のために難しいといふなら、おひとりで愛子内親王の手を引いてでも、天皇皇后両陛下のもとに参られるべきだ――と結んでゐます。

 この導入を受けて、本日の「委員」の方々へ、「秋篠宮を天皇に、などの論もとびだす皇室の現状をどう思ひますか?」の質問が。
koushitu12.gif 委員の多くが、皇室のことに口を挟むのはどうかといふ姿勢でしたが、三宅さんは「文藝春秋のやうなところがこんなことを書くやうになつて、何も言はないでは済まないと思ふやうになつてきた。今日はささやかながら私見をのべさせて貰ふ」と仰つて「やむをえない譲位論」との意見。
「美智子妃殿下のご実家の正田家は、身の処し方がじつに立派だつた。だから今上陛下と美智子さまを国民は理想の家庭と仰いだ。しかし小和田家はさうぢやない。小和田家のマイホーム主義といふか、しやうがない、雅子さんはさういふ中で育つたんだから、それを皇室にそのまま持ち込むところに…」そも適応障害の根がある、といふご意見でした
 
 出席者の意見をひとつひとつご紹介してゐては、記事が終らないヨカーン…(´・ω・`)
 ついワタクシがな意見ばかり、かいつまんでしまふことお許し下さい。


koushitu13.gif ”ひよつとして東宮寄り?”と思つた勝谷氏は、小和田家の非を鳴らして意外な健闘??
「小和田さんはハーグの国際裁判所の裁判長になつたんだよ。日本が竹島問題を持ち込まうかといふやうなところに。こんな『政治的』な場所にプリンセスの父親が座るって… なぜ踏みとどまらないのか小和田!」
 勝谷氏におとらず熱弁をふるふのか?と思へばそれほどでなく、「そんな議論なんて起こつてゐませんよ」ひたすらそつとしておかうよ、の鈴木邦男氏。アブナイ発言はしないときめてゐるのか、様子見してゐる?宮崎氏。天皇家をお守りする一(いち)の忠臣を自任されてゐるがごとき所功氏。今日初参加の大高未貴さんは、座つたバショがわるかつたのか、左巻きな方々のお仲間と誤解されたのか、三宅さんから大声で叱責されてお気の毒でした

koushitu14.gif 委員のみなさんがひととほり意見をのべられたところで、本日のゲスト西尾幹二氏登場!なのでしたが…筆は立つても口下手な西尾氏が、この場に出られるのは、正直なところ見てゐて辛いものがありました。「みなさんご存じないでせうが―」と雅子妃が母方の祖父の葬儀に皇太子を連れて行つたのに、香淳皇后の葬儀には”夏バテのやうなもの”で欠席するといふやうに、婚家の伝統祭祀を軽んずることはなはだしいものがある…と事実の暴露におよんだのでしたが、
”それぢやあ雅子妃と小和田さんへのワルクチにしか聞こえませんよ。先生は、どうなつたらいいと思ふんですか?”と司会の辛抱治郎に突つ込まれ、沈黙してしまふ西尾先生…
 
 辛抱治郎の司会もヒドイと思ひましたね 一緒になつて皇室のワルクチを言つてゐるととられないやう、わざと西尾氏をいぢめてゐるのか?氏に対する否定的な意見を言はせて”鎮静化”をはからうとの下心みえみえで所功氏に強引に振らうとしたのですが、
「ちよつと待て!!」と大声で勝谷氏が制する場面がありました。

 その所氏が「一番大切にしなければならないのはまづ陛下であり、妃殿下のことも大事ではありますけれど」話題にすべきではないのだと持つていかうとすれば、
勝谷「所先生と西尾先生はおなじことを仰つてますよ。だったらその最も大事な方を悩ましてゐるのは誰なのか」

所「皇室の方々へもの申すには節度が大切。(公にしないで)直接、命を賭けて諫言すべきです。皇室の方々は反論できるお立場にないのですから…」といへば
勝谷「東宮大夫とか使つて、口答へとしかとれない反論をしてるぢやないですか!」
 と、西尾氏をたびたび援護する勝谷氏、今日はちよつと見直した(^^)

 議論を聞いてゐてもどかしいと思つたのは、西尾氏も必死で知らしめやうとしてゐた「雅子妃周辺の事実」が共有されてゐないから。それをあからさまにするには、やはり「タブー」の圧力が邪魔してゐるから…
 まつたくうまいところにもぐりこんだものだ! おとなしくて遠慮深い?日本人が黙つてみてゐるうちに、侵食がどんどん進んでしまふ。取返しのつかないところまで…

 それでもなんとか、番組中で西尾氏が口にすることができたこと――
「まず望まれるのは(雅子妃の)医師を複数にすること。ほんたうに病気なのかどうか、国民にあきらかにするべき時がきてますよ。
 それと(東宮の)外務省出身者の退去。外務省とは、外国とつながつてゐる者です。
わが国よりも外国の利益を優先する者といふことです。ずつとさうだつたんだからこの国では!
 外国といふと、中国?と思ふでせうが、違ひます、アメリカです。
 アメリカに天皇を握られてゐるんですよ――」

koushitu15.gif 
 このあとにも大ネタ”ドーする?ニッポンの農業!”が控へてますから、とかで帰らされる西尾先生…。
ご苦労様でした! つ旦 
 かうして「委員会」でとりあげられることで、すこしでもおほくの方に関心を持つていただけることを切望いたします(´・ω・`)
 いまそこにある、皇室存亡の危機について…
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