えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

えみため様の経済観念。僕は反対。

えみため様は本当に多読、乱読の方ですね。えみため様の口から橘、野口の名前が出るとは。えみため様はバランス感覚がアリ。日本最高納税者という圧倒的根拠がある斉藤さん。納税の推進は、宇宙の法則に合致。『与えれば与えられる』と言う法則は冷徹に厳密にある法則。手から物を放せば落ちる位、厳密な法則。布施や募金でインカムゲインを得る。いかに払わないかより、いかに払うか。これが最先端の金融工学。神様とは法則の事。法則とは一定の条件に於いては一定の事物が出現するという律の事。『無限供給の鍵』谷口雅春。この本はお金の聖書なり。

2009.02.16  パリ煎  編集

恐縮です

>パリ煎さま
 念のため申し添へますと(^^); 『黄金の羽』『「超」節税法』をおよみになつて批判されてゐるのは「無税入門」著者の只野憲男氏でありまして、ワタクシは両書のタイトルを聞き知つてゐるのに過ぎませんm(__)m
”無限供給”――アタマがくらくらしさうな宇宙的(!)概念ですが、いはゆるスピリチュアルのひとたちには、なかば常識なのでせうね(^^)
 神が無限に与へ賜ひしものに気づくには、ほかならぬ自己が、その源から来てゐるのだと思ひ出さねばならないのでせう。

2009.02.17  えみた  編集

生意気言ってすみません。

こういうの釈迦に説法というのですよね。でも『与えれば与えられる』は道徳の話しではなく厳密な法則だと思うのです。

2009.02.18  パリ煎  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

2009.02.14

無税の人

 どうも妙なお日和です。いつもなら、もつとも寒さが厳しい頃のはづですが…
 
 ”確定申告の季節ですねっ。e-tax、始めてみませんかっ?”と松下奈緒サンのおススメを聞くの朝(^^); サラリーマンの方でも副業をもつ方や、医療費の出費がかさんだ方は申告に足を運ばれることでせう。
 税はとりやすいところからとる(!)のが大原則(!!!) 控除がじりじりと縮小され、大増税時代到来の足音におびえるサラリーマン諸氏よ、ワタシの実践に倣つて「無税の人」になりなさい――
notax.gif と説く本をみつけました(^^)  その名も「無税入門」。2007年10月に出た本ですが、08年9月に新聞で大きく取り上げられて同年11月に四刷を数へたさうです。
 サラリーマンに”節税”の知恵を説く本はいろいろ出てゐます。この「無税入門」でも一章を割いて『黄金の羽の拾い方』の橘玲氏や『「超」納税法』の野口悠紀雄氏が書いてゐる”サラリーマン法人をつくり、会社と対等の立場で契約を結べ”といふ勇ましい「独立のススメ」を紹介し、それははなはだ非現実的であると退けてゐます。
 

この「サラリーマン法人」という発想は、サラリーマンを辞めること(要するに脱サラ)が前提になるから、月給、ボーナス、社会保険料の補助(会社が半分負担)等――すなわち”安定”を捨てねばならない。
 リストラの嵐におびえてきた私には、「節税できること」が「脱サラ」の動機になることなど考えられない発想である。
 私は自分の適性も能力も知っている。「サラリーマン法人」を設立してやっていく自信はない。厳粛な事実として、脱サラは2年以内に6割が消え、10年後の生存率は数%である。


 では、どうするか。著者只野範男(無税で社会にタダ乗りしてゐます、といふ洒落ですか^^;)は副業をもて、とすすめます。それならもう聞いてるよ、といはれさうですが、タダ乗り氏の提案が意表をつくのは、その副業を税務署に「開業届」として提出し、副業収入を事業所得として確定申告することで、所得税をまるまる取返しなさいといふところです。
 著者はサラリーマンとして勤めるかたはら、イラストの制作・販売を業としてゐて、この「事業」から計上される赤字を、給与所得からの黒字にぶつけて「損益通算」することで、すでにおさめた=源泉徴収された税金を還付してもらつてゐる。このしくみを「無税装置」と名づけ、これを無事運転すること37年、この間取り戻した税金は総額900万円になるのだとか。

 なんといつても著者自身の”実践”であるところに説得力があります。この「副業」は、なにもプロが裸足で逃げ出すほどの”本格派”である必要はなく、著者が甥に実験として(!)すすめたごとく、日用品の無店舗販売のやうな、元手要らずですぐ始められるもので十分…といふところに希望の曙光が射してみえます(^^)
 くわしいノウハウは本書にあたつていただくとして、ワタクシとしてはこの「無税入門」をよむことで”税制の基礎”がすんなり理解できた!といふのがなによりのご利益でした♪

なぜ、サラリーマンなのに無税になるのか、本書ではその理由と仕組みを解説し、「取られない人間」に変身するノウハウを述べた。
 その説明は当然、税制に関することになる。いかにリアルに、わかりやすく税の「仕組み」を述べられるかがチャレンジだった。

とプロローグに述べてをられますが、そのチャレンジはみごと成功したと申せませう(^^)
本職の物書きにもむずかしいことをしてのけた只野氏、”一貫して傍流を歩むしがないサラリーマン”を自称されますが、どうしてタダ者ではありません! といひますか…わがニッポン国は、かうした「すごい普通のひと」たちが、サリゲに(^^);ささへてゐる国なのだなあ… 戦時中、日本軍は上は腐つてゐるが兵や下士官が素晴らしいと言はれてゐたと聞きました。只野氏がエピローグに

「軍隊は国は守るが、市民は守ってくれない」国の庇護を信じ、懸命に国を支えたある市民が敗戦後、心に呟いた言葉だ。軍隊とは、今なら政府のことか。

 としるし、脱稿の日付を 2007年8月 終戦記念日 と結んでゐるのが気になるのです…

 とは申せ、著者自身”タダ乗り男”と韜晦されるやうに、”無税の人”であることは、あまり胸を張つて誇れることではないのはたしか。
 斉藤一人氏でしたか、著書の中で”節税などといふことに企業の経営者が汲々とするのは愚か。社会が安定してゐるからこそ企業の利潤追求もあるのだから、むしろすすんで税を払ふべき”といはれてゐました。さすがです… 払へる方にはうんと払つていただきたい?(^^);
 芦屋大丸での本の立ち読みがおきまりといふ只野氏、
「平積みされた週刊誌を抜き出して読む初老男に怒り。立ち読みなら一番上を『読ませてもらう』のがマナーだろう」
 読み手が書き手に信頼感をいだくのつて、案外こんなところからかもしれない…(^^)
スポンサーサイト

コメント

えみため様の経済観念。僕は反対。

えみため様は本当に多読、乱読の方ですね。えみため様の口から橘、野口の名前が出るとは。えみため様はバランス感覚がアリ。日本最高納税者という圧倒的根拠がある斉藤さん。納税の推進は、宇宙の法則に合致。『与えれば与えられる』と言う法則は冷徹に厳密にある法則。手から物を放せば落ちる位、厳密な法則。布施や募金でインカムゲインを得る。いかに払わないかより、いかに払うか。これが最先端の金融工学。神様とは法則の事。法則とは一定の条件に於いては一定の事物が出現するという律の事。『無限供給の鍵』谷口雅春。この本はお金の聖書なり。

2009.02.16  パリ煎  編集

恐縮です

>パリ煎さま
 念のため申し添へますと(^^); 『黄金の羽』『「超」節税法』をおよみになつて批判されてゐるのは「無税入門」著者の只野憲男氏でありまして、ワタクシは両書のタイトルを聞き知つてゐるのに過ぎませんm(__)m
”無限供給”――アタマがくらくらしさうな宇宙的(!)概念ですが、いはゆるスピリチュアルのひとたちには、なかば常識なのでせうね(^^)
 神が無限に与へ賜ひしものに気づくには、ほかならぬ自己が、その源から来てゐるのだと思ひ出さねばならないのでせう。

2009.02.17  えみた  編集

生意気言ってすみません。

こういうの釈迦に説法というのですよね。でも『与えれば与えられる』は道徳の話しではなく厳密な法則だと思うのです。

2009.02.18  パリ煎  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

こよみ

2017 / 10
18152229
29162330
310172431
4111825-
5121926-
6132027-
7142128-

プロフィール

えみた

Author:えみた
FC2ブログへようこそ!

日本危うし! 内外から侵食される日本のヤバさに気づいて!
いまこそ日本と日本のひととことばを愛づ愛づするぞのブログです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

Copyright ©えみため日記 . Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。