えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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2008.02.26

2.26 の雪

本降りの雨でした。夜半に雪になるとも聞いています。ブルブル‥
そう、2月26日というと”雪”を思い出すのでした。
劇場版『機動警察パトレイバー2the Movie』で、反乱を疑われた自衛隊基地を
警察が取り囲む場面にも、雪が降っていた。
反乱、といえば雪。

こういう本があったっけ、と思い出しました。
濱田政彦著『神々の軍隊』三五館 2000年12月2日 2000円+税
hamada.gif

歴史教科書風にいうなら、「農村の疲弊と政治の腐敗に憤った陸軍青年将校らによる『反乱』」である2.26事件ですが‥
「反乱などではない!」という、幽冥の地の底から響く「英霊の声」をとどけるべく情熱をかたむけて書かれた力作だと思います。熱情余って、石原莞爾や安岡正篤に投げつけられる”評価”には「???」のところもあるのだけど‥
いや、”熱”をもつ者にしか、憂国の士を理解し筆に表わすことはできないのだと思う。六分の侠気、四分の熱‥

NHKスペシャル(いや、「アーカイブ」だったかも?曖昧ですみません)で、2.26事件当時の盗聴録音盤というのを聞きました。電話に出た安藤輝三大尉の声は、これがクーデターという大事に関わっている人の声か?と思うほど、おちついていて、丁寧な受け答えをしていたのが印象的でした。
「‥俺は死ぬのがいやで最後まで頑張ったのではない。ただ何もわからない人間どもに裁かれるのが嫌だったのだ。しかし正しいことは‥‥負けることが多い。日本の維新はもう当分望まれないな」
兵を引くにあたっての安藤大尉のことばです。(『神々の軍隊』p265)
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