えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

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コメント

えみたさま。

私はそんなに言われるほどものではないですよ。
ほとんどが引用と転載を編集しているのに過ぎませんから。

自分の言葉で書ける事は大切な事ですから。

えみたさまには素直に見識はあると思いますよ。
偏る事があっても歴史は知っている事で修正できますし。

たびたび、私の中身が薄いブログにお越しいただいてありがとうございます。

これからも色々と記事を通して日本の事を教えてもらえればと思います。

では、また。

2008.09.14  irumu  編集

>irumuさま、ありがたうございます!

 irumuさまの「治外法権×裏道」ではじめて知つた、といふことが大変多いわたくしです(^^)
(じつはまだ、読み方が判つてゐないのかもしれませんが^^; 2ちゃんねるの言説などもそのときどきの空気として”貴重な資料”といへると思ひますし”なにを””いかに”掬ひ上げるかについて、いつも教へていただいてをります‥)
 これからも、たのしみに読ませてくださいませ♪

2008.09.15  えみた  編集

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「日本のいちばん長い日」は、はじめ大宅壮一編として1965年世に出ましたが、それから30年後、半藤利一氏名義で”決定版”として出版されました。
実際の執筆作業にあたつたのは半藤氏であることから、夫人の了解を経て「わたし名義に戻させていただいた」とあとがきに書いてをられます。
 ではもとの”大宅本”との違ひはないのか?比べたくとも店頭には大宅壮一編の本はないのですが‥ 意外なところで、新旧の比較をみることができました。
 鬼塚英昭著『日本のいちばん醜い日』のなかにおいて、であります。
 映画化されたこともあり、この「日本のいちばん長い日」にえがかれたことが、あの終戦間際の24時間の”真実”であつたと広く受け取られてゐるが、さうではない。
あの”宮城事件”は、偽装クーデターであつた、といふのが鬼塚氏の主張するところで、それを検討するため、デイヴィッド・バーガミニ著『天皇の陰謀』に依拠しつつ、半藤利一氏の”決定版”と”大宅本”の違ひを突き、またこの”決定版”を含めた多くの著作の”嘘”を暴いていきます。
 曰く、あのクーデターは血気の青年将校などが引き起こしたものではない、誰もが憚つて書かない、ほんたうの首謀者がゐる。それは昭和天皇にごく近い人物であつた‥

 鬼塚氏の綿密な論証には説得力があり、さもありなんと思はせられます。
なるほど、玉座の安泰は、忠義なるものたちの”血”であがなはれた、といふのが事の真相でありませう。
 しかし、鬼塚氏が”憤死”させられた阿南惟幾になりかはつてその心を述べるとして、

 ノンフィクションの手法を無視して、阿南の死霊をよび出し、その死霊をして私のペンに書かせよう。

 と書き綴る、阿南自刃の”真相”には、首をかしげてしまふのです。

 それほどまでに軍人を悪人に仕立てて、平和天皇を演じたいのか‥‥よし、天皇が袖を通したシャツを着て、天皇からもらった短刀で我が身を血だらけにしてやるぞ‥

 それは、あまりに阿南惟幾といふ人の心事を卑しめてゐはしないでせうか。
それでは、「阿南よ、もうよい」と陛下にお声をかけられて、感激の涙をうかべてゐたことが嘘になつてしまふ。鬼塚氏は、阿南の心を代弁するといひながら、彼の心を阿南にいはせてゐるのではありませんか?

 小野不由美作『十二国記』シリーズ、「図南の翼」で、王となるため昇山する少女が試練に出会ひ、苦い事実を突きつけられます。
「無血の玉座はあり得ない」と――

 その苦さを知るからこそ、阿南は甘んじて”悲しみの引き受け手”となつたのではなかつたか。だから‥‥ 彼らの犠牲の上に今日のあるわたしたちは、そのことを決して忘れてはならないのだと思ひます。

 ”8・15宮城事件”の虚飾を暴いてやまない本書は、後半に至つてその矛先を、やにはに天皇の”血”の正当性へと向けます。ネット上でも囁かれるやうになつた、”明治天皇すり替へ”説へ。さきの大戦の(にかぎらず、戦争といふ戦争の‥)仕掛人は、”国際金融同盟”であり、各国に情報網を張り巡らせる彼らに、日本の皇室とそれを擁立する勢力は、弱みを握られたのだ、と。
 さういへば、今発売中の週刊新潮で、「天皇伝説」なる奇怪な?映画を揶揄的にとりあげてゐますが、その監督を”フィルム行商人”と茶化す一方で、彼の映画があつかふ天皇家の”血”の問題を、わざわざ言ひ広める結果になつてゐることには、これを言はしめる”底意”のやうなものを感じます。

 それが何か?

 神々がお認めにならぬものが高御座に上ることなどあり得ません。
人間のちいさな分別の及ばぬ神意がある、とわたくしは”盲目的に”信じてをります。

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えみたさま。

私はそんなに言われるほどものではないですよ。
ほとんどが引用と転載を編集しているのに過ぎませんから。

自分の言葉で書ける事は大切な事ですから。

えみたさまには素直に見識はあると思いますよ。
偏る事があっても歴史は知っている事で修正できますし。

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これからも色々と記事を通して日本の事を教えてもらえればと思います。

では、また。

2008.09.14  irumu  編集

>irumuさま、ありがたうございます!

 irumuさまの「治外法権×裏道」ではじめて知つた、といふことが大変多いわたくしです(^^)
(じつはまだ、読み方が判つてゐないのかもしれませんが^^; 2ちゃんねるの言説などもそのときどきの空気として”貴重な資料”といへると思ひますし”なにを””いかに”掬ひ上げるかについて、いつも教へていただいてをります‥)
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2008.09.15  えみた  編集

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