えみため日記 

日はまた昇る! 言霊のさきはふ國 神づまり坐すこの國に 生まれたことのしあはせを♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

フィクションではなくノンフィクション。

伊勢白も葉室さんも確か昔話しは荒唐無形ではなく実際にあった話しだと言って記憶が。昔の人に空想で人を喜ばすファンタジィーなんていう概念や観念はなかったでしょうしね。昔話しはフィクションでなくノンフィクション。古事記なんかも事実みたいですね。そうそう 内在神への道 よく読んでみたら相曾誠治の人物論の貢がありました。正神界の下の霊界神仙界七段の方だそうです。我々にはなんのこっちゃですが本物らしいですね。「内在神への道」は何度読んでも面白い。次はビジネス指向の本を出版するそうで。楽しみです。

2008.08.22  パリ煎  編集

プロの方?

えみためさんって出版関係にお勤めですか?素人の文章じゃないですよね。それとも作家さん?プロの臭いがします。

2008.08.22  パリ煎  編集

パリ煎さま いらつしやいませ♪
といふよりまづ、書きかけの文をお見せしてしまひましたこと、お許しください‥m(__)m
"早くしないと日付が変つてしまふ!”といふ締め切り間際の追ひ込み気分?でないとフデが進まない、なんてお恥ずかしい限りです(^^);
ご推測に違ふやうで申しわけありませんが「まだ」プロではありません??
今年はじめて大きな賞に応募して”玉砕”したばかりですが、まだまだ書くですよー! 
ああっ!さうかういふうちにつぎの締め切りがあっ!!!

「次はビジネス指向」なのですか?実践的な智慧をご披露いただけさうで、たのしみですね(^^)

2008.08.22  えみた  編集

実践的な智恵?

実践的な智恵?どこかで聞いたことある言葉。アルボムッレ スマナサーラさんも読まれているんですか?伊勢白山道の感謝想起と線香供養は有り触れて聞き飽きた道徳観念や精神論ではなく科学サイエンスの話しで物理現象の話しだと思います。キリストや釈迦を越える偉大な宗教家になると思います。聖書や経典よんでも満足感だけで次の日に何から始めていいか?ですもんね。伊勢神宮は世界最高の聖地。神の世界もヒエラルキが存在。信じます。直感なんですけどね。

2008.08.23  パリ煎  編集

さうでした!

アルボムッレ スマナサーラさん‥ってあの方かしらん?と本棚をみてみました。ありました!「ヴィパッサナー瞑想法」を勧めてをられる方ですね、スリランカの偉いお坊さまの(^^);  ”瞑想とは、最高の意識状態をもつて今ここにゐること”呼吸を意識することはそのよき手段である、といふお説には双手をあげて賛同いたします。ただ、「生かしていただいてありがたうございます」と祈ることの方が、日本人には合つてゐるかしら、といふ気がするこの頃(^^)
 ところでこれはウロなので確認を要するのですが、スマナサーラさんは「生かしていただいて」といふ考え方はよくない、それは自分以外の誰か、生かすことも殺すこともできる存在にお慈悲を乞ふて生きることだから、とこの通りの言葉遣ひではないかもしれませんが、とても反発していらしたのをどこかで読みました。(伊勢白山道さんのことを仰つてゐるのか?は判りませんが) インドや旧セイロンは大英帝国に生殺与奪の権を握られた歴史があるから、さういふ思ひを抱かれるのかなあ?と思つたのでしたが‥ 

2008.08.28  えみた  編集

本当ですか!

スマナサーラ長老が伊勢白山道を批判?その記事絶対見たいわー!教えて頂けないでしょうか?私が思うにスリランカには感謝の概念がないのではないかと。

2008.08.29  パリ煎  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

shoshin.gif 朝晩めつきり涼しくなりましたね。虫の音なども聞こえてきます。彼岸過ぎまで残暑に苦しめられた昨年とは大違ひです(^^)
 現金なもので、涼しくなると本でも読まうかといふ気になります。本屋さんを覗きましたら、『小説新潮』9月号の”日本のファンタジーはすごい!”といふ煽りが目に飛び込んできました。面白さう♪で即買ひです。

日本ファンタジーノベル大賞20周年を記念しての特集といふことで、大森望さんが大賞発足からの20年を概観する小論を書いてゐます。
第20回大賞受賞作、中村弦氏の「天使の歩廊 ~ある建築家をめぐる物語~」が、一部紹介されてゐます。なにせ一部なので(^^); 全貌は知れませんが、時代は明治、大正、昭和を行きつ戻りつしながら、”天界と地上を繋ぐ”建築物を造らうと志した、ある建築家の一生を追ふもののやうです。”建築”といふ分野と正面から向き合ふ作品は極めてめづらしく、また小説としても正攻法の安定した語り口、と評価されての受賞でした。
 このところ、小説やマンガにも、ちよいレトロスペクティヴといふか、近代化間もない頃の日本を舞台にしたものがよく目につきますね。ワタクシが好きだから目につくだけ?(^^);

tokko.gif ぱらぱらめくつてゐて、おや?と思ふ記事をみつけました。
「城山三郎」小特集として、広田弘毅についての講演採録、『落日燃ゆ』論争検証などの記事がならび、そのうしろに「おじいちゃんたちの特攻」なるルポが掲載されてゐました。

 筆者は吉田紗知。4年前、25歳のときに、ひいおぢいさんの弟・大木正夫といふ人が、昭和20年8月15日、玉音放送の5時間後、宇垣纏中将に従ひ沖縄の米艦隊目指して飛び立つた”最後の特攻隊員”だつたことを知つたさうです。それから三年をかけて大木正夫の足跡をたどり『8月15日の特攻隊員』を上梓しました。
『特攻の本を書いた人』という看板に押しつぶされそうに」なり、しばらく特攻のことを考えまいとしていたさうですが、一年経つてあらためて城山三郎著『指揮官たちの特攻』をよみ、この夏九州を旅したさうです。これは、指揮官たちの痛みをたどる旅の記録、でありました。
 鹿児島県、国分の”特攻隊発進之地”慰霊碑を訪れ、次に訪ねた大分県中津市の料亭「筑紫亭」で――

 この座敷の鴨居や床の間の柱には、見ているだけで痛ましい無数の刀傷がある。
「特攻を間近に控えた指揮官たちが、声にならない思いを切々と刀剣に託して叫んだのです」
 女将さんは、当時を知る料亭の先代や仲居さんたちからそう聞かされてきた。
 数えきれないほど刻まれた指揮官たちの苦悩、悲しみ、怒り。斧で上から振り下ろしたように深い傷痕もあった。


 その部屋の空気に、思はず手を合はせたといふ吉田さん。その傷痕にそつと手をふれてゐる様子が写真におさめられてゐます。
 かうしてみづからの足で訪ね歩き、逝きし人の心を追体験するかのやうに、そのひとりひとりの「真実」に寄り添つてゆく‥‥これこそ「慰霊」。
 時を越えての人のつながり。これだけが、人の心をなぐさめるのだと思ひます。

『ゴーマニズム宣言』『戦争論』の小林よしのり氏が、戦中派の体験と思ひとは、ひと世代飛び越して孫の世代に受け継がれていくのかもしれない、と書かれてゐました。
 きつとおぢいちやんたちは、目を細めてをられることでせう(^^)
スポンサーサイト

コメント

フィクションではなくノンフィクション。

伊勢白も葉室さんも確か昔話しは荒唐無形ではなく実際にあった話しだと言って記憶が。昔の人に空想で人を喜ばすファンタジィーなんていう概念や観念はなかったでしょうしね。昔話しはフィクションでなくノンフィクション。古事記なんかも事実みたいですね。そうそう 内在神への道 よく読んでみたら相曾誠治の人物論の貢がありました。正神界の下の霊界神仙界七段の方だそうです。我々にはなんのこっちゃですが本物らしいですね。「内在神への道」は何度読んでも面白い。次はビジネス指向の本を出版するそうで。楽しみです。

2008.08.22  パリ煎  編集

プロの方?

えみためさんって出版関係にお勤めですか?素人の文章じゃないですよね。それとも作家さん?プロの臭いがします。

2008.08.22  パリ煎  編集

パリ煎さま いらつしやいませ♪
といふよりまづ、書きかけの文をお見せしてしまひましたこと、お許しください‥m(__)m
"早くしないと日付が変つてしまふ!”といふ締め切り間際の追ひ込み気分?でないとフデが進まない、なんてお恥ずかしい限りです(^^);
ご推測に違ふやうで申しわけありませんが「まだ」プロではありません??
今年はじめて大きな賞に応募して”玉砕”したばかりですが、まだまだ書くですよー! 
ああっ!さうかういふうちにつぎの締め切りがあっ!!!

「次はビジネス指向」なのですか?実践的な智慧をご披露いただけさうで、たのしみですね(^^)

2008.08.22  えみた  編集

実践的な智恵?

実践的な智恵?どこかで聞いたことある言葉。アルボムッレ スマナサーラさんも読まれているんですか?伊勢白山道の感謝想起と線香供養は有り触れて聞き飽きた道徳観念や精神論ではなく科学サイエンスの話しで物理現象の話しだと思います。キリストや釈迦を越える偉大な宗教家になると思います。聖書や経典よんでも満足感だけで次の日に何から始めていいか?ですもんね。伊勢神宮は世界最高の聖地。神の世界もヒエラルキが存在。信じます。直感なんですけどね。

2008.08.23  パリ煎  編集

さうでした!

アルボムッレ スマナサーラさん‥ってあの方かしらん?と本棚をみてみました。ありました!「ヴィパッサナー瞑想法」を勧めてをられる方ですね、スリランカの偉いお坊さまの(^^);  ”瞑想とは、最高の意識状態をもつて今ここにゐること”呼吸を意識することはそのよき手段である、といふお説には双手をあげて賛同いたします。ただ、「生かしていただいてありがたうございます」と祈ることの方が、日本人には合つてゐるかしら、といふ気がするこの頃(^^)
 ところでこれはウロなので確認を要するのですが、スマナサーラさんは「生かしていただいて」といふ考え方はよくない、それは自分以外の誰か、生かすことも殺すこともできる存在にお慈悲を乞ふて生きることだから、とこの通りの言葉遣ひではないかもしれませんが、とても反発していらしたのをどこかで読みました。(伊勢白山道さんのことを仰つてゐるのか?は判りませんが) インドや旧セイロンは大英帝国に生殺与奪の権を握られた歴史があるから、さういふ思ひを抱かれるのかなあ?と思つたのでしたが‥ 

2008.08.28  えみた  編集

本当ですか!

スマナサーラ長老が伊勢白山道を批判?その記事絶対見たいわー!教えて頂けないでしょうか?私が思うにスリランカには感謝の概念がないのではないかと。

2008.08.29  パリ煎  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

こよみ

2017 / 10
18152229
29162330
310172431
4111825-
5121926-
6132027-
7142128-

プロフィール

えみた

Author:えみた
FC2ブログへようこそ!

日本危うし! 内外から侵食される日本のヤバさに気づいて!
いまこそ日本と日本のひととことばを愛づ愛づするぞのブログです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

Copyright ©えみため日記 . Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。